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3つのコンセプト

チェコの文化をお茶の間に

チェコの観光名所モルダウ川とカレル橋 プラハの夜。美しい街がライトアップ。

かつてヨーロッパの中心として興隆を極め、今なお中世の面影を残す中欧チェコ共和国。
治安が比較的良いこともあり、近頃では日本でも人気の観光スポットとして注目を浴びています。

首都プラハは、その美しい街並みから、映画のロケ地によく使用されています。
モーツァルトの生涯を描いた『アマデウス』では屋外の場面を主にプラハで撮影。
日本の人気ドラマ『のだめカンタービレ』もチェコを舞台にロケが行われました。
そう、実は「チェコ人といえばみな音楽家」という諺があるほど、音楽が盛んな国なのです。

とくにモーツァルトとの縁は深く、オペラ『フィガロの結婚』がプラハで好評を博し、続く『ドン・ジョバンニ』はプラハの劇場の依頼で作られたもの。交響曲38番にも「プラハ」というタイトルが付けられています。
もちろんチェコからも偉大な作曲家を輩出しています。 スメタナの『わが祖国~モルダウ~』、ドヴォルザークの『新世界より』といった曲は日本の皆様にも馴染みがあるのではないでしょうか。
チェコの都市では、クラシック、ジャズの国際音楽祭のほか、教会や美術館など街中で気楽に聴ける演奏会も活発に催されており、その様々な音楽シーンでペトロフは愛奏されています。

そして、チェコは工業国、技術立国という優れた一面も持ち合わせています。
国産車シュコダに代表される重工業に定評があり、近年は自動車部品、精密機械メーカーも著しく成長しています。
伝統産業のボヘミア・グラスにビール製造、さらには陶磁器やマリオネット(操り人形)などの工芸品も有名。
機械分野が得意、職人気質、素朴な国民性、どこか日本人と通ずるところがあるように思えませんか?
ちなみに我々が日常で使っている「ロボット」という単語、これもチェコで生まれた言葉です。

ペトロフを手にするということは、すなわちチェコの文化を共有するということ。
ピアノは少なからずその国のキャラクターを反映する製品です。
これを機会に、知られざるチェコ・ワールドをぜひ体感してみてください。

ピアノをココロから愉しむために

8000の部品で構成されるアクション&鍵盤 手間をかけるのが弊社のポリシーです

ピアノを快適に使用するために欠かせない3つの条件をご存知でしょうか。
それは、プレップアップカスタマイズメンテナンス

プレップアップは、輸送の影響、温度湿度の変化で生じる、アクションや鍵盤の狂いを正常に整える作業。
カスタマイズは、プレップアップが完了したピアノを、演奏者の好みの音質、タッチに近づける作業。
メンテナンスは、納品後も良好な状態でピアノを維持管理するための定期作業(調律も含みます)。

ただ調律を行うだけでは、どんなに素晴らしいピアノでも能力を十分に発揮できません。
ユーザー様とご一緒に相談しながら、ピアノを楽器に育てていくサポートを弊社は約束します。

心がけるのは、量よりも質。安易な効率性ではなく作業の密度。
プレップアップとカスタマイズは手間と時間を要するため、展示数、出荷数にも限りがございます。
ペトロフを1台ずつコツコツとお客様の楽器に仕上げますので、どうか予めご了承ください。

ピアノを単にモノとして販売するのではなく、どうすれば楽器として「愉しさ」「快適さ」をお届け出来るか。
我々は、チェコの至宝ペトロフを通じて、より充実した音楽ライフを皆様に提案します。

プレップアップ事例  メンテナンス事例 
弊社Blogよりどうぞご覧くださいませ。

大人から子供まで・・・ペトロフとともに豊かな音楽ライフを

お客様の想い・・・長く大切にしたいと思えるピアノをリーズナブルな価格で手に入れたい。

調律師の想い・・・ピアノを理想的な状態に調整してお客様に気持ち良く使用してもらいたい。

楽器店の想い・・・お客様に喜ばれるピアノを誠実に提供しながら音楽文化を普及させたい。
 

製造する人、運送する人、販売する人、調律する人、そして演奏する人。
1台のピアノが楽器として世に出るまで、実に沢山の人の手を経ていることに気づかされます。 

消費者はもちろん、ペトロフにかかわる人達が皆それぞれに満足を得られること。
それがペトロフ社の望みであり、弊社の果たすべき役割です。

“Enjoy your life with PETROF”   「ペトロフとともに人生を愉しもう!」

この言葉に我々の想いを託しています。