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アップライトピアノ紹介

チェコ伝統のレトロな音色と洗練されたデザイン

アップライトピアノに上質の楽しみを

カラー&デザインの充実したラインナップ その他のアートデザインはお問い合わせを
ペトロフは限られた空間でも楽しめるコンパクトでオシャレなピアノばかり。
音色も外観もカラフルでセンスの良いペトロフで遊んでみませんか?

P118は、小型サイズながら芳醇な響きを奏でる家庭用モデル。
カラー、デザインの選択肢が多く、選ぶ楽しさを味わえるのが特徴です。
P118の製品紹介

P125は、音量・タッチ・価格のバランスがとれたスタンダードモデル。  
モダンでシンプルなデザイン、練習用としてもオススメのサイズです。
P125の製品紹介

 P131P135は、ダイナミックなサウンドを体感できるハイグレード・モデル。
アップライトピアノは設計上このサイズがもっとも理想とされています。
P131、P135の製品紹介

PETROF アップライトピアノ 音色の秘密

P131 サウンドボードにはPETROFロゴ 1音3本の弦につき1個ずつのアグラフ
「 明るくロマンティックな音色」
世界でそう評価されるペトロフ特有のサウンドはアップライトモデルにも当てはまります。
一体その秘密はどこにあるのでしょうか。

まずはピアノの響きを創り出すサウンドボード(響板)です。
ペトロフ社では、響板の材質をモデルのグレードによって使い分けたりはしません。
グランドピアノと同じスプルース材を用いて「ボヘミアの響き」を変わらず提供しています。

アグラフというパーツを88すべての音に使用しているのもペトロフ・アップライトの特長。
1音ごとに弦の長さを正確に割り出すアグラフは音をクリアにする効果があります。
この「総アグラフ」の設計によってペトロフは一層「ピュアな音色」を実現しています。

鉄骨フレームに88個のアグラフを一つずつ埋め込む作業は非常に手間がかかるもの。 
最小モデルのP118であってもアグラフを採用するところに強いこだわりがうかがえます。

楽器作りに対する真摯な姿勢が今もなおペトロフの「伝統の音色」を支えています。

PETROF アップライトピアノ 特徴と解説 

P131 Rennerアクション&鍵盤 P118 Petrof-Rennerアクション&鍵盤 鍵盤の違いが弾き心地の差となります
ピアノは、大きなサイズほど「豊かな音響」と「滑らかなタッチ感」が得られる構造になっています。
そのため小型ピアノの場合、音のボリューム、弾いた時の感触に物足りなさを感じる人が多いのですが・・・

ペトロフP118は、「サイズのわりに弾きやすい」「小さくても木の響きを感じる」とご好評を頂いております。
マンションなどの住宅環境で生の楽器を楽しみたい方に、特にオススメしたいシリーズです。

サイズの大きいP125、さらにP131はペトロフ特有の艶やかなサウンドを味わうにふさわしいモデルです。
響板スプルース材の面積を広く確保することで、臨場感あふれる響きを堪能できるのが特長。
弾き心地の面においては、長い鍵盤がもたらすスムーズな動作がワンランク上のタッチ感を作ります。
空間にゆとりがあり、より高い音楽性を求める方は、こちらのサイズから選ばれると良いでしょう。   

そしてペトロフ社製アップライトの最も大きな特徴は、ピアノのメカニック部、アクションの多様性です。
 
Petrof Original・・・ペトロフ社で製造したもの
Petrof-Renner・・・レンナー社の部品を取り寄せてペトロフ社で組み立てたもの
Detoa・・・チェコ最大の老舗木製玩具メーカーであるデトア社で製造したもの
Renner・・・ドイツのアクションメーカーであるレンナー社で製造したもの

ペトロフのアップライトピアノには、上記4種いずれかのアクションが内部に搭載されています。
※ハンマーフェルトについては全てレンナー社製のものを使用しています

アクションの性能そのものに大きな差はありません。
ただし、その運動伝達の微妙な違いが1台1台のタッチ感に個性をもたらすのが非常にユニークなところ。
あなたの感性に最も合うペトロフを探してみるのも、同ブランドならではの新鮮な愉しみ方と言えるでしょう。

様々な魅力を秘めているペトロフ、もっと知りたい方は東京ショールームまで気軽にお越しください。
ピアノ内部を心ゆくまでご覧いただき、ペトロフのピアノ作りのコンセプトを分かりやすく解説いたします。